7. 製品実現

  • NCプログラムにて代用可と判断されるものは、それを工程条件表として良い。設計製造工程表に格納すること。
  • CAMのJOBにて代用可と判断されるものは、それを工程条件表として良い。設計製造工程表に格納すること。
  • 汎用機などで電子データが残らないもので、かつ工程条件表が必要と判断されるものは、図面などに手書きにて条件を記入し設計製造工程表に格納すること。
  • 工程条件表には以下の条件を記入すること。
    • プロセスの管理基準・・・安定して生産するために必要な加工条件などの制御パラメータおよびその許容範囲
    • 設備および要員の適格性・・・安定して生産するために必要な設備や作業者の力量など
    • 作業方法手順・・・安定して生産するために必要な方法や手順
    • 記録が必要な項目・・・抜取り試験結果や制御パラメータ値など,プロセスの安定性を証明する記録
    • 妥当性の再確認方法・・・初品確認,抜取り試験など,プロセスの安定性を確認する方法

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Last-modified: 2018-03-30 (金) 15:02:17 (139d)